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思春期16

こんにちは。

雨はようやく止みましたが、どんより雲が続いています。

今朝は娘と日用品の買い物と卒業パーティーの下準備の買い物を少しして来ました。

 

 

思春期の最終話です(思春期15 - Second Chapter of the Life 〜第二の人生〜

 

卒業式本当は出たくなかったです。

でも、母親に無理矢理のような形で出席させられました。

母はとにかく人目を気にする人でしたので。

でも、近所の人は母が私を怒鳴ってる声を聞いています。昔ある友達に「Ms.Aのお母さんってすごいこわいね。怒れれてるの聞いちゃった」って言われたことがあります。

母は私に大学に行ってもらいたかったらしいですが、特に受験勉強もせずにいた私ですし、半ば人生諦めてた私は受験すらしませんでした。

高校も卒業、18にもなってましたから早く家から出たくて仕方がありませんでした。

母は就職するにしてもある程度のなの知られた所にと希望してましたが、私は簡単に家を出れる方法を探してました。

飲食業界ではある程度なの知られてる所で寮があるということだけでそこに就職しました。

寮は借り上げのマンションでした。

家具もほとんど揃っていました。

母は渋々そこに就職することを許してくれましたが、正直母の許可が出なくてもそこに行くつもりでした。でも母は条件を出して来ました。給料の半分を貯金するため給料日に取りに来るということでした。

就職して寮に入って、お給料日以外は楽しく過ごせました。

その会社にいる間に夜遊びもしました。誰に怒られることなく遊びに行けたし、でも昔遊んでた友達は田舎に帰ってしまったり、夜遊びやめたりで少し寂しかったです。その寂しさを紛らわすために彼氏を作ったりしました。

そして就職して2年後に自分でアパートを借りました。そのアパートを借りた当時にお付き合いしてた彼氏が転がり込んで来ました。そこからまた色んなことが起き始めました。