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22年

こんにちは。今週は暖かくなるようでちょっと楽しみにしています。

 

私に取っての第一子が無事に22歳を今日迎えることができました。

22年、あっという間でした。

週末に彼と二人で息子の住む街まで息子を訪ねていきました。

彼のルームメイト2人と息子と5人で一緒にお昼を食べてきました。

もうお酒を飲める年齢のでみんなで乾杯したり、色々お話をして少し早めのお祝いをしてきました。現在はコロナ禍でアルバイトもままならないのでプレゼントは現金を渡しておきました。

お昼の後は一緒に日用品の買い出しに。当面の必要な物のを買いだめしてしばらくはご飯を食べていけるように。ちゃんと家で料理もしてるようで、最近はお菓子作りまで始めた息子。

買い出しの後は彼の家に行ってちょっとした家の修繕を手伝ってきました。

 

 

初めてあの子を自分の腕に抱いた時に健康で幸せに育ってくれればいいと思っていたのに、日時が経つにつれて親のエゴを持ち始め、子供のためと言いながら本当に子供のためになったのかと思うことも多々あります。

学校の成績だって落第しない程度でも良かったはずなのに、成績がA出なきゃと思ったり、立派なに人間に育てなくてはと肩肘はって育てたり。自分も立派どころかぐずぐずな人間なのにたいそうなことを子供に求めてた時期もありました。

活発で誰とでもすぐに仲良くなれて、小さい頃から心優しい子でした。

息子が4歳の時に娘が生まれました。親切な近所のお友達に出産時息子を預けてましたが、お友達が息子がいい子にしていたのでご褒美におもちゃを買ってあげようとしたら息子はぬいぐるみを生まれたばかりの彼の妹にあげるために選んだという話がありました。

思春期には色々悩みがあったのに自分の中に閉じ込めてしまって大変な時期もありました。

それでも優しくて私が仕事で遅くなったりすると電話してくれて私の様子を尋ねてくれたり。

心配なことも沢山あるけど、本当にいい子にそして素敵な男性に育ってくれました。私は彼のおかげで母親になることができました。

親として子供が何歳になっても心配なことはあるけれど、今は彼を信じてもし何かあったらいつでも私を頼ってくれればいいなと思ってます。そういう頼れる親になるためにも私もまだまだ頑張らなくてはいけません。