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思春期3

こんにちは。今日も寒いです。日に日に気温が下がってます。そして気温が下がるにつれて湿度も低くなってますので、この辺の方は風邪に気をつけてくださいね。

うちの息子は州内の大学に通ってますが、先日風邪を引いたらしく喉の痛みと咳の症状がでてすぐにコロナのテストを受けに行ってきたらしいです。ただの風邪だったらしくテストの結果はコロナ陰性でホッとしましたが、同時に風邪を引いても面倒を見てあげれずもどかしい思いをしました。

有難いことにインターネットの普及で、今は買い物もネットでできるので、彼の住む街のスーパーにオンラインで簡単に食べれるものや市販薬をオーダーして届けてもらいました。

幸い、彼の体調もよくなってきていますので安心しています。

 

 

思春期の続きです。

 

受けれる高校が一つだけ、幸い実家の商売も順調で金銭的には余裕が多少なりあったので中学3年生の冬ごろから死ぬほど勉強しました。

お友達と遊んだりすることもほとんどできずにいましたが、中卒では何もできないと必死になりました。

母は私が必死で勉強してるのであまり文句を言うことはなくなりましたが、母の希望する学校がどれほど素敵な所なのかとか、前に出てきたスペイン人とのハーフの子がどんなにいい子なのかをよく話してました。

母の希望する高校に入れば私も母から愛してもらえる、母の自慢の子になれると必死でした。

スペイン人とのハーフの子は仮にAさんとしてますが、彼女はスタイルもよく顔も綺麗な子でしっかりした方でしたが、純日本人の私がどんなに頑張っても彼女のような外見になることはできず、それでも彼女が買うブランド物を母が私に買い与えたりしてました。それでも私は純日本人なわけで、母はよく私に「なんであなたはそんなに足が太いんだろう」とか「色が黒いんだろう」とか言われたりしたわけで、お風呂に入って一生懸命足のマッサージをして足を細くしようとか無駄な努力をしたこともありました。

色が黒いのは父方の血筋なのでよく母に「あなたはお父さんの家系にそっくり。お母さんの家系には全然似てないは。それに比べて弟は私似で可愛い」と言われたことも1度や2度ではありません。

おかげで私はすっかり自分の容姿にコンプレックスを抱くようになりました。