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学同期7

こんにちは。

今日は美容院に行ってきました。

渡米直後は髪を切りに行く勇気もなかったのですが、20年近くアメリカにいて日本に帰ったのも15年近く前なのでそんなことも言ってられず、今ではアメリカ人の方に切ってもらってます。探せばどこかに日系の美容院もあるのかもしれませんが、ここはなんせ田舎ですし、車で髪を切るだけに遠くまで走らせるなんてことは面倒なことは私の性分には会ってないので、車で10分ほどで行けるところでやってもらってますが、よく聞く在米日本人の方々が話してるようなことはありません。

私がお願いしてる方は若い子で自分の息子より少しだ年上かなってぐらいの子で、でも毎回上手に私の髪を手入れしてくれます。

ま、私の髪は長いので別に凝った髪型でもないですし、メインは白髪染めだからなのかもしれませんが。

 

では学童期の続きです。

 1年続いたいじめですが、時には靴や教科書を隠されたり、捨てられたりということもありました。

それでも、親にも言えずにいました。言っても、私が悪いで終わるのがわかってましたから。

母が退院後はもともと怖かった母ですが、さらに怖くなったように思えました。

毎日学校にも行きたくないけど、家にも居場所がなく学校には渋々行ってましたし、毎日学校帰りには一日を反復して何か母に怒られるようなことをしなかったかと思いながら帰ったり、

テストの点がよくなければ、すごく憂鬱になったり。

いじめは少し名残を残したものの、新学年に進むとゆるまりました。

話してくれる子もできたし、グループに入れてくれることも問題なくなりました。

だから少し学校に行くのが楽しくなりました。

でも家ではますます居場所がなく、父が家を購入した時に個人部屋ももらったけど、母は私の机の中やカバンを探ったりしてましたので、一切プライバシーなんかなかったです。

日記も書いてた私ですが、それを読まれたこともありました。

なるべくその日記は家におかず、持ち歩くようにしてましたが、習い事なんかに持っていくのを忘れると読まれそこに自分の素の気持ち書いてたら母にとって何か気に食わないことが書いてあればすごく怒鳴られたり、叩かれたりしてました。

そしてその頃から段々と生きづらいと感じ始めてました。