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過去

こんにちは。週末そし今日と暖かい日が続いているカンザスシティです。

週末は久々に家にいることができた週末でしたが、なんだかんだ忙しかった。

そんな週末ちょっとしたことがありました。

ことの発端は金曜日の夜でした。

夕飯の準備も整った頃に彼が仕事から帰ってきました。

ほぼ毎晩夕飯の前に今日のあった出来事を話すのが習慣の私達です。

彼の仕事場の方達のちょっとした問題点なんかを話したりしてました。

そして夕飯を食べ終わった頃にご近所の人たちから電話があってお邪魔することに。

お酒も入って楽しく過ごしてましたが遅くなったのでそろそろお暇しよかと思ってたその時にそのお家の奥さんが彼に色々話をし出しました。お隣の奥さんが彼に質問をしました。質問内容は彼が私との関係をどうしたいのかでした。この時すでに私は嫌な予感がしました。というのも彼と私は結婚していませんが、ほぼ結婚してる状態です。ただ紙の上では婚姻してないだけなんです。前は結婚したいと思う気持ちもありましたが、お互い離婚経験者、離婚するに関して私の方は比較的楽でしたが彼の方は大変なこともあったようで色々二人で話し合って今の関係や時間を大切にしようということに落ち着いています。だけどきっと周りの目から見ると不自然なんでしょうか?

彼が質問に答えようとすると彼の二人目の奥さんの話に移行しました。

私の彼はいわゆるバツ2です。

最初の結婚は彼の子供達のお母さん。若くして結婚しましたが、残念ながら長くは続かなかったようです。2度目は彼が私と出会う1年ほど前に離婚したそうです。実は私は最初の元奥さんには何度か会っていまして、友好な関係を築けていますが2度目の方とは会ったことがありません。二人の間にはお子さんもいないので別れてからは繋がることもないのであってないことは自然なことだと思ってます。でもどうしてなのか私にもわからないのですが、彼女の存在が私の中で大きく占めていました。お恥ずかしいですが彼女にジェラシーがありました。

こういう感じなので正直彼女の話を聞くのはいい気分がしません。

話を聞いていて泣きそうになるのを堪えながら馬鹿みたいに笑顔でいました。

自分の中で自分に自信がなくて、カウンセリングを始めたり、英語を習い始めたり、本を読んだりポッドキャストを聴いたり、自分なりに努力を重ねてきてやっとここ最近少し心が穏やかになってきたと感じ始めた矢先にこのことがあってまた努力が0になったというか、心が揺さぶられて苦しくなっています。そして彼女の存在が私の中で小さくなってきたと思っていたのにまた大きくなってきています。

彼が私のことを心から愛してくれてることは毎日の生活の中で感じているのにここまで彼女の存在が私の中で大きいのか、どうして今の彼との関係だけに集中して大切にできなのか…

 

 

 

 

 

思春期9

こんにちは。今日もいいお天気です。

今日は5週間ぶりに美容院に行ってきました。渡米した当初は子供も小さかったので美容院に行く時間もお金もあまりなくそれでも日本人が多く住む地域にいたので年に1度ほど日本人のヘアスタイリストさんにお願いしてました。現在の場所では日本人の知り合いもいないので日本のヘアスタイリストさんがいるのかもわかりませんので、アメリカ人の方にお願いしています。歳なので少しでも小綺麗にしておかないと見すぼらしくなるので5週間に1度の割合で美容院に行って、白髪染めをしてもらったり、トリムをしてもらったりしています。

よく在米日本人の方が美容院は日本人の方がいいとお話してるのを耳にしますが、私はアメリカの方にしてもらってもさほど不便を感じません。

今日は髪染めとクルクルってカールをしてもらいました。

思春期の続きです。

 

ちょっとしたハプニングで始まったカナダでの生活ですが、実はもっともっと大きな壁にぶつかることになるとはその時の私は全然知る良しもなく…

翌朝起きて学校に行く支度をしてた私です。中学の頃から母が朝起きないので朝ごはんを食べる習慣がなくなり、高校に通い出してからは朝5時起きでお弁当も自分で作っていたので朝ご飯を食べるなんて時間もなくなってた私ですが、このお世話になっていたホストファミリーは皆朝ご飯を食べる人たちでした。と言っても各々にシリアルを食べたりする感じでしたが。

ホストマザーも子供たちも皆夏休み中だったのですが、お母さんは私が持っていくお昼ご飯を用意してくれて学校まで毎日運転して連れて行ってくれました。

このお昼が茶色の紙袋の入っていて、中にはサンドウィッチとりんご丸ごとで「これぞ外国!」を一番最初に感じたことだったのではないかと思います。

学校は毎日月曜日から金曜日。午前中は室内で英語の勉強、午後は遠足(?)みたいに毎日どこかに言ってた記憶があります。

そして学校が終わると毎日ホストマザーが車でお迎えに来てくれていました。

 

 

 

 

毎日の生活の中での楽しみ

こんにちは。今日も暖かい日になりそうです。

昨日は犬と散歩に行きましたが、ジャケットをきて行ったら少し汗ばむくらいでした。

今日は昨日より暖かくなるみたいです。

 

私が住む所はアメリカ中西部のそれもど真ん中のミズーリ州のカンザスシティの近辺です。

アメリカに住み始めてあと数年で20年ですが、今の州に住み始めて15年近くになります。

この州に住む前の場所には結構日本の方も多く住んでいて何人か日本人のお友達もいましたが、ここに住み始めてから日本人の方にあったのは仕事関係で一人二人ぐらいでお友達は0です。前の州で日本人の交友関係で色々面倒なこともみてきたので日本人とくぐるわけでなく交友関係を築いてきました。そしてそれはそれで面倒なことも少なく自分の性格にはあってるので何不便なく生きてきました。

数年前から通勤中の車の中でとかポッドキャストを聴き始めました。

その中で昨年家に居てふとポッドキャストで日本の番組を検索してみたところ何個かの番組を見つけました。それ以来料理をしながらとかそれらの番組を聴いています。

日本語をあまり普段しゃべったり聞いたりすることがない生活の中でこれらの番組を聞くのが私の生活の中での楽しみの一つになってます。

 

一つはこちら↓

ichibantalk.com

こちらはホストのTastumiさんと言う方が世界中に住む日本人の方と対談されてる番組で

アメリカだけではなく世界各国の色々なためになる、面白い情報が聞けたりと楽しい番組です。Tastumiさんのざっくばらんとしたおしゃべりで聴いていて思わず声を出して笑ったりしてしまいす。

 

そしてもう一つはこちら↓

www.herconfidenceherway.com

こちらはホストのEmikoさんがアメリカ国内に留学や移住してきて活躍してる方と対談さてる番組です。

こちらは色々なことで悩んでたり、戸惑っていたり、自信を無くしてる方を励ましてくれて、Emikoさんの優しい声で癒されて元気を分けてくれる番組です。

 

 

 

仕事

こんにちは。

今日も昨日より気温が上がるようです。

久々に外を歩いてこようかと思ってます。

コロナ禍で私は前職場を退職しました。

結婚をしてる時からずっと15年近く職場は1度変えましたが同じ職種を続けてました。

辞める前からこのまま働き続けるのも少し疑問を持ってましたし、色々と文化の違いなのか時代の違いなのか自分にはもう合わないかなと思い始めてました。

コロナ禍に入って前職場は一時閉鎖されて数ヶ月家にいる生活が続きました。

家にいることが元々苦にならないタイプの人間なのでずっと離れてた趣味を再開したりして閉じこもり生活を楽しんでましたし、一番大きいのは彼が経済的にもサポートしてくれてたのがあって、彼と話し合って仕事を辞めることにしました。

それ以来毎日家にいるんですがここ半年ぐらい彼の会社のお手伝いを始めました。

と言っても週に1度か2度数時間といった具合なんですが。

彼が経営してる会社なので私があまり出入りすると従業員の方たちが気を使うのでなるべく家でできることをしてます。

前職は結構体を動かす職種だったのですが、今お手伝いしてることはパソコンを使うことがメインなのでとても違いを感じます。

家にいることが好きなので本当に家にいることが苦にならないのですが、お金のためではなくて何か人の役に立てることはちょっと嬉しかったりもします。

だから最近は少し自分の趣味を生かして物作りをして少しボランティアでもできるといいなと思ってます。

思春期8

こんにちは。今日はぽかぽか陽気です。今夜は彼のお母さんのお家に招かれてるので、チーズケーキを作りました。彼がベイクドチーズケーキは好きでないのでレアチーズケーキなので簡単に作れて楽ちんです。

お料理やベイキングは家事にならなければ結構好きです。

この間は日本のミルクパンロールを作りました。ふわふわで美味しかったです。

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昨夜は実は初めてロールキャベツを作りました。

昔はあまり好きでなかったのですが、キャベツが大好きなので作ってみました。

美味しかったけど、次はトマトベースでなくクリームソースベースで作ってみたいです。

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思春期の続きです。

 

カナダについて、いよいよホストファミーリーと対面です。

家族全員で出迎えてくれました。

ホストファミリーのメンバーはお父さんは警察官、お母さんは幼稚園の先生。

小学生の娘さんが二人。そして何故かそこにアジア人の子が1人いました。

そのアジア人の子が日本語で自己紹介してきました。

話を聞くと彼女は1年間の交換留学でホストファミリーの家に滞在しながら現地校に通ってる子でした。

ホストファミリーのお家に着いた時にはクタクタでした。部屋割りは私はそこ日本人の方と同室でした。

日本人の方がいて少しホッとしたのですが、実はそこ子は私が来ることがとても嫌だったそうです。なのであまり私とは話してくれなかったのですが、そんなことはその日はどうでもよくベッドに倒れるこむように寝てました。

 

 


 

 

22年

こんにちは。今週は暖かくなるようでちょっと楽しみにしています。

 

私に取っての第一子が無事に22歳を今日迎えることができました。

22年、あっという間でした。

週末に彼と二人で息子の住む街まで息子を訪ねていきました。

彼のルームメイト2人と息子と5人で一緒にお昼を食べてきました。

もうお酒を飲める年齢のでみんなで乾杯したり、色々お話をして少し早めのお祝いをしてきました。現在はコロナ禍でアルバイトもままならないのでプレゼントは現金を渡しておきました。

お昼の後は一緒に日用品の買い出しに。当面の必要な物のを買いだめしてしばらくはご飯を食べていけるように。ちゃんと家で料理もしてるようで、最近はお菓子作りまで始めた息子。

買い出しの後は彼の家に行ってちょっとした家の修繕を手伝ってきました。

 

 

初めてあの子を自分の腕に抱いた時に健康で幸せに育ってくれればいいと思っていたのに、日時が経つにつれて親のエゴを持ち始め、子供のためと言いながら本当に子供のためになったのかと思うことも多々あります。

学校の成績だって落第しない程度でも良かったはずなのに、成績がA出なきゃと思ったり、立派なに人間に育てなくてはと肩肘はって育てたり。自分も立派どころかぐずぐずな人間なのにたいそうなことを子供に求めてた時期もありました。

活発で誰とでもすぐに仲良くなれて、小さい頃から心優しい子でした。

息子が4歳の時に娘が生まれました。親切な近所のお友達に出産時息子を預けてましたが、お友達が息子がいい子にしていたのでご褒美におもちゃを買ってあげようとしたら息子はぬいぐるみを生まれたばかりの彼の妹にあげるために選んだという話がありました。

思春期には色々悩みがあったのに自分の中に閉じ込めてしまって大変な時期もありました。

それでも優しくて私が仕事で遅くなったりすると電話してくれて私の様子を尋ねてくれたり。

心配なことも沢山あるけど、本当にいい子にそして素敵な男性に育ってくれました。私は彼のおかげで母親になることができました。

親として子供が何歳になっても心配なことはあるけれど、今は彼を信じてもし何かあったらいつでも私を頼ってくれればいいなと思ってます。そういう頼れる親になるためにも私もまだまだ頑張らなくてはいけません。

 

 

 

 

 

思春期7

こんにちは。今日はお日様が出てきて青空が綺麗です。

それなのに今日もまだ旅の疲れが取れ切れてません。

明日は私の息子の誕生日が近いので車で3時間ほどドライブして彼が住む街までお祝いに行ってくる予定です。

誕生日プレゼントを何にしるか色々悩んだのですが、今学生でコロナ禍でアルバイトもあまりできないのでちょっと寂しいですが現金を渡すことにしました。

 

思春期の続きです。

 

母が学校の制度で夏休み中の語学留学を申し込んでいたんですが、勉強が好きではなかったけど初めて海外に行くのは楽しみでした。それに家にいるのも好きではなかったので家にいないで済むと言うのも魅力的でした。

母は若い頃英語が大好きだったようです。大学に行って英語を勉強をしたかったのですが、時代のせいか母の兄に「女は学業より、早く結婚して子供を産むのが幸せだ」という悲しい理由で諦めたらしく、私が幼い頃から英語を習わせてもらってました。

留学先はカナダの西海岸バンクーバーでした。

例のスペイン人の子から大きなスーツケースを借りて、初めてパスポートも取って7月の半ば過ぎにカナダに向けて出発しました。

カナダではホストファミリーがあてがわれてそこに滞在、平日は現地高校のサマースクールに行くと言うような感じでした。

カナダに行くまではその制度を使って行く子達と付き添いの学校の先生と一緒でした。

緊張と興奮でカナダまでの飛行機の中で一睡することもできなかったのですが、若かったので現地についても元気でしたが、ついた空港で荷物を受け取るときになぜか私のスーツケースにガムテープがぐるぐる巻きになってました。勢いよくターンテーブルからスーツケースを取り出すとなんとスーツケースがバーンって開いて荷物がそこらじゅうに散乱してしまいました。

驚きと恥ずかしさでボロボロ泣きながら荷物を拾ってスーツケースに入れましたが、鍵が壊されてしまって閉じることができなくなってしまってどうしようかと思ってたら付き添いの先生がスーツケース用のベルトを持ってきてくれて応急処置をしてくれました。

こんなので始まったカナダでの生活、ますます不安が募っていきました。